みかん農家


八幡浜市内では共同選果場(共選)ごとに、ブランド名をつけて出荷しており、
日の丸共選の「日の丸千両」、真穴共選の「ひなの里」、川上共選の「小太郎」や「味ピカ」、
みつる共選の「みつる」、「八幡浜柑橘共選の「濱ノ姫」、八協共選の「媛美月」があります。


八幡浜市は、温州(ウンシュウ)みかんを中心に21の品種を生産しています。
海岸部を中心とした柑橘地帯は、山頂近くまでみかん園が広がり、
「三つの太陽」に育てられると言われるように、
太陽、海面の照り返し、石垣(白い石垣)の照り返しによりたっぷりと日の光を浴びて育ちます。
保内地区の中山間地帯では、中晩柑類の栽培が盛んで、デコポン・せとかの施設栽培にも力を入れています。

真穴地区

(写真は真穴地区)



みかん作りの主な作業

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
← 整枝せん定 → ←摘花・摘蕾→ ← 摘果 →
← 土壌改良 → ← 春肥 → ← かん水 → ← 秋肥 →
← 収穫 → ← 台風対策 → ← 収穫 →
← 防除 →
← 除草 → ← 除草 →


みかんの木を植えてから4〜5年でようやく実り、本当のいい味になるのに10年かかります。

品種
極早生みかん、温州みかん、デコポン、せとか、ポンカン、伊予柑、甘平、はるみ、サンフルーツ
清見タンゴール、紅まどんな、ニューサマー、ネーブル、はるか、アンコールなど



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