長崎県でお手伝いプロジェクトの取り組みについて発表・・・活動レポート

2015.03.12

3月12日 14時〜17時30分 長崎市農協会館にてお手伝いプロジェクトの取り組みについて報告しました。

長崎県は、県内を7地域に分けて、それぞれの地域で農繁期等に必要な農作業支援者を職業紹介や農協による請負、農家の臨時雇用などで確保を進めているそうですが、現実には必要な労力が確保できない状況だそうです。これは八幡浜のみかん農家の方々の声と同じだと思いました。

そこで、長崎県農業経営課が、地域労力支援システム構築推進事業担当者研修会を開催して地域ごとに労力調整を図る仕組みづくりを支援しているそうです。

その3回目の今回、長崎では取り組んでいないボランティアという支援で活動している八幡浜はお手伝いプロジェクトの経緯や具体的な活動内容、関係機関等の役割分担、取り組みの効果などを講演してほしいという依頼があり、参加してきました。

研修会では、長崎県全地域の担当者約30名の参加でした。

1時間取り組み報告後、30分の質疑応答時間は、予定時刻を超えるたくさんの質問があり、実際に具体的な活動内容を聞けて、想像していたより効果のある支援とわかり、大変参考になったとの感想がありました。


















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